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変更可能な項目 May - 1
客室数&人数

1 ルーム , 1 大人 , 0 お子様

香りを謳歌

 セントレジスのインフルエンサー: 調香師、カルロス・フーバー

メキシコ生まれ、ニューヨーク育ちのカルロス・フーバーは、セントレジス創設者のカロライン・アスターに影響を受けた当ブランドオリジナルの香りの実現でコラボしたフレグランスデザイナーです。彼の会社、アーキストパフューマ―は、一つの物語にまつわる香りをデザインしますので、それぞれのフレグランスに込められたストーリーが彼の顧客たちの心に響きます。香りが結婚式でいかに重要な役割を果たすか、永遠に続くオーダーメイドの香りを作る価値がなぜあるのかを理解するため、カルロスにインタビューしました。

なぜ結婚式で特注の香水を作るべきだと思われますか?
五感の中で一番記憶と関係があるのは臭覚です。オーダーメイドのウェディングフレグランスをさっと吹き付けるだけで、人生で最も重要な日の一つである結婚式当日へとタイムスリップできます。香水はまた、まるで振動のように、反応を引き起こすことができます。香りはあなたを刺激したり、思い出させたり、合理的には説明できない何かに引き付けたりできるのです。このような体験を友人や家族と共有できるというのは、とても特別なことです。オーダーメイドの過程に関する詳細については、arquiste.com (http://arquiste.com/) をご覧ください。

オーダーメイドのフレグランスを依頼する際、何を考慮するべきですか?
フレグランスは非常に個人的なものなので、婚約者と香水店に行って、いろいろな匂いを嗅いでみることをお勧めします。お二人が共に気に入ったフレグランスとその具体的な香りをメモしてください。場所、季節、テーマも重要です。たとえば、結婚式がプンタミタの真夏に行われるのであれば、アンバーのように濃くきつい香りはお勧めできません。

初心者が初めて使う香りとしては何が良いと思いますか?
最初に思い浮かぶのは、オレンジブロッサム、プルメリア、ジャスミンなどの爽やかなホワイトフローラルの香りです。ヒヤシンス、ライラック、ローズなど、ややグリーンでフローラルな香りも人気です。性別は無視して、お二人のどちらにも響く香りを考えてください。たとえば、カリフォルニアのオレンジ畑での結婚式であれば、マンダリン、ベルガモット、レモンなどのシトラス系の香りを使いたいとお思いになるかもしれません。ご自分たちが重要だとお考えの些細な点に気をとられることなく、特別な日にぴったりのフレグランスが見つかるはずです。

どれくらいの量の香りを依頼すればよいですか?
ウェディングの規模と希望の香り具合を考慮してください。ほんのりとしたフローラルな香りであれば、きつめの香りと違って、使用量は多くなります。結婚式列席者に記念の品として香水を贈るのも素敵だと思います。他の引出物よりもずっと個性的です。

キャンドルも用意するべきですか?
はい。人工の照明では、良い香りのするキャンドルの輝きを再現することはできません。その見た目の趣と香りによって、ロマンスの本質そのものと言える雰囲気が生まれます。キャンドルのないウェディングは想像できません。